20.12.05
憎しみ?
学校から家に帰ってきて、一番表の門の前に来ると、ここの住人らしき老人が鍵を開けようとしていたが、手こずっていた。鍵が沢山ありすぎてどれかわからないのかと思い(イタリアはやたらに鍵が多い)、開けましょうか?と訊ねると、「うるせーな、鍵開けるくらい俺だって出来るんだよ、ほっとけや、このくそったれのガイジンが!」と言われて、まあちょっと吃驚。この人、相当外国人が嫌いなんだろうが、僕は僕で「あんたが開けるまでなんて待ってられねーだろうが、この糞・・・」(自粛)と言いそうになってしまうところがまだ小さい。我慢して、鼻で笑ってやりましたけど。
と、帰宅してからblogに書いてしまっている僕は、実は結構むかついているのだと実感する。
posted tomoyuki : 20.12.05 02:54