26.11.05
そして雪。

降り続けたら積もります。
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紅葉

posted tomoyuki : 21:27 | comment (0) | trackback
3
まあ、これを見てくれている人で、イタリアもしくはヨーロッパに住んでいる人がどのくらいいるかわからないが、とりあえず最近CMなどでもよく見る「3」はオススメできない。
実は僕は最近TIMから3に変えようとしているのだが、全然うまく行っていない。まあ3の感じ悪いこと悪いこと。細かく書くとまた怒りが込み上げてくるので書きませんが、本当に誠意ないですよ、3。見た目だけだな、あそこが力入れてるのは。
「あなたがた、みんな3なわけでしょ?なんで自分たちの会社のミスをフォローできないわけ?」と訊いたら、「いや、僕たち3で働いてるけど、でもそれ以前に個人だから(他人のミスの尻拭いをするのなんてごめんだね)」と返してきた。それ言われたらもう呆然とするしかないわな。
「僕たちは個人主義だから」なんて普段から言っているイタリア人だが、都合の良い個人主義だこと。
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21.11.05
Milano
Milano sta ghiacciando.
posted tomoyuki : 06:05 | comment (0) | trackback
17.11.05
今日の一日。
とは言っても午前中は飛ばして、午後の話から始めます。
学校が始まって大体10日が経つ。初日はいきなりlabで、初日どころか授業が始まって10分もしないうちに、lab担当の片方の先生(lab担当は2人いて、1人は優しく1人は怖い)に皆の前で突っこまれた。
君は日本人か。語学に問題はあるのか。
ーはい、時々あります。
前に一度国は忘れたが東洋人が1人いて、そいつは全然語学が出来なくて、いろんな奴に聞き回って、本当に(かなり強調)良い迷惑だったわ。
まるで僕がその東洋人であるかのように吐き捨てる感じでそう言われ(怖い方に)、まあその時は嫌な先生だな、と思ったが、でもその先生の言ったことは間違っていない。特に東洋人は他の国の人間に比べて語学力が劣る(例外もいるけど)。というか、日本人は日本で勉強するのが確実じゃんってな話である。それはそれで正しい。言葉ということで考えれば。
こっちで勉強する日本人にとって影響が大きいのは、学校じゃなくて環境である。学校以外の環境がその人間形成を左右することの方が多いだろう(学校も含めてと言った方が正しいかしら)。まあ、このことは僕がこっちで働き始めてから思ったことだが。あくまでも、secondo me(私的には)。
で、ようやく今日の午後の話になるのだが、この怖い方の先生、怖いことには怖いのだが、悪い人では全くない。言い方がちょっときついってだけで、既に生徒数人の名前を覚えてくれていることを見てもそれがわかる。僕は個人的にこの先生と話したことはないのだが(なんとなく気が引けていた)、今日、そんな僕の名前もきちんと覚えてくれていることを知って、それは本当に驚きで、嬉しかった。
日本でもそうかもしれないが、こちらは名前を覚えているか覚えていないかが本当に大切なことで、いくら仲良さそうに話していても、相手の名前を知らないと、その相手は本気で怒る。僕はイタリア生活の始めのほう、その辺のことがよくわからず、名前も知らない相手と仲良さそうに話していて、怒られたことが数回ある。だから、こちらでは仲良くなる前に(話が弾む前に)必ず名前を聞く(もしくは名簿で調べておく)。これは本当に大切。名前覚えられるのって嬉しいだろう、やはり。
というわけで、話は変わり、今日はlab。現像、焼き付けをやった(撮影は前回行った)。
僕が現像している最中でアクシデントが起こった。動いていると思っていたストップウォッチが機能不全で止まっていることに、現像液にネガを浸してしばらく経ってから気付き、一気に混乱し、どのくらい時間が経ったのかもわからなくなり、とにかく始めてしまったものは仕方ないと、第6感で7分15秒を測ることにした。とは言っても、ただでさえ何も無しで7分15秒測るなんて不可能なのに、何も見えない暗室の中ではそれが更に困難だった。
結果は、ちょっと明るすぎ。まあ、こんな事もある。学校で良かった。
もう一つ、アクシデント(というか、完全に僕のミスなんだけど)。現像が全て終わって片づけていた時、定着液を水と間違えて捨ててしまった。まだ使えた定着液を捨てたことがミス1で、定着液を普通の排水口に流してしまったことがミス2。
その時点で僕は全くそのことに気付いていず、別の暗室で現像したフィルムを焼き付けている時に怖い方の先生が大きな声で僕を呼び、「定着液捨てちまったのはお前か?」と言われて気付いた。まあ、初めてだからということで最終的には許してもらえたが。
この時、その暗室の中にはクラスメイトがほぼ全員揃っていて、その中で大きな声で怒られたのだが、その時その後の周りのクラスメイトの反応が様々で、自分は全く関係ないという態度をとる者もいれば(まあ実際関係ないんだけど)、メチャクチャ慰めてくれる者もいるし、半共犯だったのだが素知らぬ振りをする者もいる(これここに捨ててokだよね?と訊ねて、それに対して「okでしょう」と答えた人ね)。
まあ、まだそんなに仲良くないし、今回のことだけでその人達を判断するのはあまりにも早いのはわかっているが、でもやっぱり僕の心の中にはその人のその時の行動が残ってしまう。
もう一つ、今日思ったこと。これも学校での話なのだが、4時間の授業が終わり、さて皆さん帰りましょうというところで、優しい方の先生が近づいてきて、「暗室にフィルターを置きっぱなしにしたのは誰だ」と皆に訊ねた。そして誰も名乗り出る者がいなかったのだが、まあそれはありがちな光景だ。
その後、その先生が生徒達と話していて、その中でふとフィルターを置きっぱなしにした人間が判明した。先生が「じゃあ置きっぱなしにしたのは君だな」とその生徒に突っこんだところ、その生徒は言い訳を始めて、最終的に人のせいにした。それも、自分ではない3人程のクラスメイトのせいにした。
「責任から逃れる」ことは、数あるイタリア人の特徴の中でも僕が一番忌み嫌うことだ(自分の中にもそういう部分があるからだろう)。前にも書いたかもしれないが、イタリア人の一般的な傾向として、自分に責任が及ぶことを極端に嫌うということがある。責任を回避することに吃驚するほどの労力を注ぐ。認めた方がずっと楽だし格好いいことも多々あるのだが、とにかく見ていて不快になるくらい手段を選ばずそこから逃げる。その結果、この国の一部分は修復不可能なくらい酷い有様である。自慢できない国民性。決して染まってはいけない一部分。
と、久し振りに長々と書いてしまったが、やはりしばらく文章を書いていなかったせいか、文章能力が落ちている。もともと大した文章能力持ち合わせていませんが。
posted tomoyuki : 03:04 | comment (0) | trackback
Lago Como

posted tomoyuki : 02:26 | comment (0) | trackback
03.11.05
Ma perche'??
E' strano. Perche'?
Perche' vengono sotto di ENTRY calendario,category,archive ecc. guardando con Win??
Anche questo devo sistemare.
posted tomoyuki : 07:02 | comment (0) | trackback
一転していない。
心機一転頑張りますと言っておきながら、全く更新できずにいる。
まあ、忙しいというのもあるのだが、別にblogを弄ることが出来ないほど忙しいわけでもない。やはり原因は帰宅してからPCに向かう気になかなかなれないことだろう。
最近capoがいないせいもあって、仕事中に時間が空くことがあるのだが、その時に弄るってのもアリかしら。でもそれやり始めたら止まらなくなりそうだし(仕事中に止まらなくなるのはネットサーフィンだけで充分です)、何故かblogを弄るのは自分のi-bookを使ってが良い。windowsってやはり好きになれず。僕が職場で使っているPCは特にそうだが、まず見た目がダサイ。中身もダサイ。そしてうまく機能しない。中身は色々弄って僕好みに出来るんだろうが、外見はお金の問題上、無理ですね。
最近またフィルムで撮影していない。カメラ持ち歩かないとな。時間の都合上、現像に出しに行くことさえ出来ていない。
posted tomoyuki : 02:15 | comment (0) | trackback