15.10.04

墓地前花屋のスリランカ人。

 今朝も昨日に引き続いてcimitero撮影。これも昨日と同じく、ぷよの墓に供える花を買おうと入り口脇の花屋さんに行くと、朝黒系の男性に日本語で話しかけられた。結構流暢な日本語を話すのだが、いきなり怪しい。彼はスリランカ人で、2週間日本に住んでいたことがあるらしい。正直、なんでこの人が日本に行くわけ?と思ったのだが、会話の最後の方で、「葉っぱ吸うか?」と聞いてきて、売人だとわかった。
 結局買わなかったが、まあ話している分には癖がなくて普通に良い奴っぽいので、興味のある方は行ってみてください。そこの花屋で働いているらしいから。花屋が葉っぱ売ってるって面白すぎるな。ってか、あれだけ日本語喋るんだから、Duomo近くで日本人観光客相手に案内でもした方が儲かるんじゃないの?まあ、見た目かなり怪しいんだけどね。

 撮影を終え、Duomo近くの露店で久し振りに焼き栗を買った。いやぁ、久し振りに食うと旨い。焼き栗の季節ですねぇ。

 夜、N+M家へ。ゆっくりとした時間を過ごすことができた。
 そろそろ自転車限界かもなぁ。寒すぎる。

投稿者 tomo : 05:26 | トラックバック

14.10.04

そろそろ冬。

 午前中、久し振りにCimiteroに行き写真を撮る。周りに高い建物もないし車も走っていないので、墓地内はとても寒く感じる。今日は曇り。鮮やかな色彩の花が浮き出て見える。またぷよの墓標が倒されていた。というか、墓標自体の姿が消えていた。人がこんなことするのか?猫か?犬か?掘り返された跡はないので大丈夫だと思うのだが。
 2時間ほど撮影していたのだが本格的に身体が冷えてきてしまったので、その辺りで引き上げることにする。Duomoでいくつか用事を済ませ、地下鉄で帰宅。Brentaの駅、改札を出ていつも僕が上がる出口を出ると、目の前に並木道が広がっている。とはいってもイギリスの田舎の並木道とか(見たことないんだけどね。イメージ的に)に比べると、やはり薄汚れている気がするのだが。国籍不明の酔っぱらいがベンチに座っている(寝ている)ことが多いし。
 ここ数日、この並木道を見るたびに寒さが身に染みるようになった。なんか寂しげなのだ。太陽が出ていると、この並木道はとても綺麗に見える。曇っていると、とても寂しげに見える。並木道ってどこ行ってもこうなのかもしれない。

 今日は午前2時くらいに目が覚めて、そのまま撮影に出掛けたので午後は寝てしまった。部屋に戻って熱いお茶を飲み、暖房の温度調節をmaxにしたのだが、なかなか寒気が取れない。上に3枚ほど服を着てbedに入り、貧乏揺すりしながら体を温める。ようやく全体が温まってきたあたりで夢の中に落ちた。
 あなたが再び夢に出てきました。温泉行きたい・・・。

 起きると夜の7時過ぎ。部屋の中がものすごく暑くなっており、僕は汗びっしょりだった。この家、気密性良すぎるな・・・。夜、Nさんちに行こうかと思っていたのだが、この格好では外に出れず、それも気付いたら雨が降っていたので、大事を取って今日は家で温かくしていることにする。Mさんに電話した。静かな雨だ。いや、窓全部閉めきってるから音が聞こえないだけかもしれない。
 食べるものが何もない。久し振りにケバブでも食べようかと思ったが、雨なんだよなぁ・・・。Gにもらった韓国ラーメンがあるのだが、最近あれ系は舌が痺れるんだよなぁ・・・。もう完全に科学調味料受け付けなくなったな。身体には良いのだろうが、なんか寂しい。

投稿者 tomo : 23:23 | トラックバック

13.10.04

急激です。

 よし、ものすごく寒いぞ、ミラノ。朝barに行く時、靴下履くのが面倒なので、下駄履いて行っているのだが、それがきつくなった。足の指が痛い。ちゃんと温かくして寝ないとな。
 天気予報を見たら、スイスとの国境では雪となっていた。おいおい、急激すぎるだろう。

 いかんなぁ。プリントしなくてはならない写真がかなりたくさんある。1万越えるなぁ、これ。今月だけで全てプリントするのは無理だ。ってか、白黒入れたら2万いくな・・・。まあ、2万円で作品一つ出来るって考えたら、むしろ安い方なのか。

投稿者 tomo : 20:04 | トラックバック

12.10.04

10月雷雨のポラロイド

 このblogに載っているテキスト、下書きをテキストエディットに書き、月別に保存している。今月のテキストを見直していると、10月〜日となっているべき日付が、全て9月〜日となっていた。無意識に、僕はまだ9月だと思っていたらしい。そう、確かに、9月という気がするのではなく、10月という気がしないのだ。なんでだろう。

 一昨日、ミラノで激しい雷雨があった。なんかもう久し振りの土砂降りで、見ている分には気分が良かった。ずっと中途半端な天気だったので、こうやって雨が降ってくれたほうがよほど良い。
 で、その次の日の朝から気温がグッと下がった。この寒さはもう秋ではない。来ました、冬。個人的にはミラノの美しさが一番発揮される季節である。というか、ミラノに染みついた汚れと一番自然にマッチする季節なのだ。良いね。
 今月末に時差が変わる。最近「日が短くなったねー」なんて話しているが、この時差の変更で一気にまた日が短くなる。モスクアの友人からmailがあり、もう向こうは初雪が降ったという。ありえねー。けど、良いなぁ。早く行きたいなぁ。

 最近ポラロイドカメラが欲しい。35mmのネガ使うんだったら、ポラで良いじゃんって思う。
 で、ポラロイド社のサイト見てみたら、面白いもの出ているね。HOLGA by Polaroid。これ良いかもなぁ。本体安いし。中盤の玩具ヴァージョンか。うん、良いかも。でも、フィルムが高すぎるよなぁ、やっぱり。フィルム7回買ったら本体買えちゃうよ。メインで使うつもりもないので別に良いんだけど。
 次に日本帰った時にでも買いますかね。だいぶ先の話になりますが。ってか、原宿あたり、今これ使ってる奴らかなりいるんじゃないか?ロモの次はこれか。僕が知らなかっただけか。

投稿者 tomo : 08:54 | トラックバック

11.10.04

10月11日

 yah00に、瞬きに関するニュースが載っていた。僕は日本にいる時、チックだった。瞬きの数も相当多かった。イタリアに来て、ミラノに来て、それは更に酷くなった。日本に一時帰国した時、それを母親が敏感に察知した。瞬きの数は精神安定度を示す。瞬きが多いほど、精神的に不安定である。
 僕は自分がチックであることを自覚していたが、それは改善できなかった。どうやって改善すればいいのかもわからなかった。ストレスの貯まる原因がどこにあるのか、漠然と「このせいだろうな」と思っていたことはあったが、それを改善できなかった。
 最近、このチックの症状が消えていることに気が付いた。自分でも驚いた。気付いたら、消えていた。おそらく、教会に通い始めてから消えたのだろうと思う。驚きだ。
 まあ、眠い時とかは瞬き増えるんだけどね。コンタクトしている時とか。

 同じく、yah00の記事で、10shibaが睡眠の深さの測定器を開発中、2年後の商品化を目標にしているという記事があった。僕みたいな人間は、これで睡眠の深さを測ろうとしても、緊張して眠れなくなってしまうのがオチだろう。でも、無呼吸かどうかがわかるというのは便利かもしれない。

 Yが再び日本に帰国。彼女の日本生活が全てにおいて守られることを祈る。身体は遠くても、心はかつてないほど近くに。

 3年振りにceceと再開。旅行でミラノに来た。変わってないねぇ、マジで。久し振りで、大人になったと言われた。まあ、3年だからな。パッと見大人にもなるだろうよ。

投稿者 tomo : 01:34 | トラックバック

10.10.04

受洗ということ。

 朝早くに目が覚めてしまった。今日は教会が夕方からなのだが。こういう時に早く起きてしまう。それも充分に寝たわけではない。だから今ちょっと眠い。
 洗濯をする。洗濯機、小さいなぁ。2度に分けて洗わなくてはならないのが面倒。

 洗濯機を回している間に寝てしまった。起きてすぐにシャワーを浴び、labに行く。cashmereのfilmを受け取り、教会へ。今日は夕方からの礼拝だった。

 これはまた僕が言うことではないのかもしれないが、まあ自分に対しての戒めでもあると考えて、言う。
 なんだか、受洗というものを勘違いしているクリスチャンって多いんじゃないか。受洗って決してゴールじゃない。スタートなのだ。受洗しました。僕はクリスチャンになりました。終わり。
 そうじゃない。クリスチャンになったからといって、聖書を参考にします、神様を信じます、で終わってはいけないのだ。僕達は、答えなくちゃいけない。クリスチャンにはクリスチャンのやるべきことがあるのだ。クリスチャンになった時点で神は喜んでくれるだろう。だからと言ってそれ以上は何もしなくて良いかというとそうではない。どうもそこのところを理解していない人が少なくない。神様に全てを委ねるが、委ねると甘えるのあいだにはものすごーく大きな違いがある。
 受洗する時点で、その辺の勉強もしているはずなのに、そして、それに対して誓いを立てているはずなのに、やはり頭では理解している気になっても、行動が伴わないことがある。行動が伴わないってことは、結局何もわかってないってことだと思う。
 最初の捉え方を間違えてしまうと、そのまま進んでしまう危険性があり、それは神の望むところではないんじゃないか(望まなかったら受洗させないか)。もちろん受洗してからそのことに気付いても良いと思うし、そういう人もいるだろう。だけど、そうじゃない人も沢山いる。僕だっていつそうなるかわからない。っていうか、もうそうなっている可能性だってある。
 大切なことは人数を増やすことではなく、1人1人、クオリティの高いクリスチャンを育成することだ。そういう意味で、見極めることも大切だと思う。受洗するのであれば、その新しい人間に対して、僕達はある意味「責任」を持つということも必要だろう。
 ・・・と、敢えて書いてみた。これは僕が宣教師でないから言えることだというのはわかっている。だから、これはあくまでも僕の思ったことである。反論して欲しい。
  いや、違うな。これは宣教師や牧師だけに言えることではない。福音を伝える僕達1人1人のクリスチャンが考えるべきことだ。素晴らしさを伝えるのは大切だ。しかし、相手がきちんと理解してくれているか、見極めながら伝えていくことが大切だ。

 夜はNさんちで正ちゃんの誕生日会。ケーキがなかったので、ピザに蝋燭を立てて祝った。ドイツの地ビールを飲む。泡が立たないビール。でも旨いねぇ。おめでとう。

投稿者 tomo : 21:10 | トラックバック

裁き。

 と、今日書いたことを電話でYに話した。裁いている。裁いているなぁ、僕。
 一昨日学んだばかりじゃないか。私は神ではない。
 受洗する前にもNさんに一度、「それは裁いてるよね」と言われたことがある。僕の、クリスチャンに対する考えを話した時だ。その時は正直全く意味がわからなかった。「ん?これって裁いてるのか?僕の思ってること言っただけじゃん?」と。
 今日は、その時と全く同じことをした。また裁いた。やっぱりわかっていなかった。僕は委ねるだけなんだ。僕が人を裁いても何も変わらないし、僕がすることではない。僕が出来ることでもない。あなた、何様ですかって感じね。謙虚に、謙虚に。

 あー、やばいやばい。僕はわかっている気になっている。やばいぞー。僕は何もわかっていないのだ。うん、本当にわかっていない。見えていないものがたくさんある。こんなじゃダメだ。ってか、傲慢だなぁ。Y、マジでありがとう。自分が怖い。
 近くにクリスチャンが沢山いる僕がこうなってしまうのだ(まあ元々人一倍傲慢ってのもあるんだけど)。他の街に住んでいる、周りに導いてくれるクリスチャンのいない人達は本当に大変だ。ダメだ、僕がこんなんでは。

 30分ほど経ってまた先程のエントリーを読み直してみた。
 ダメだ。僕は信じられないことを言っている。本当に何様だ?これって神に対する侮辱ではないか。最悪だ。でも、何も考えずに書いた先程のエントリー。これは間違いなく僕の心の中にあった、ある意味「本音」だったであろう。僕自身、何もわかってないではないか。

投稿者 tomo : 21:09 | トラックバック

09.10.04

99

 結局計2時間ほどしか眠れなかった。それも、寝坊して早天に遅刻。到着した時には誰もいなかった。もうみんな帰ってしまったのかと思い、1人でお祈りした。「ごめんなさい。明日また来るので、よろしくお願いします」と(笑)。
 教会を出てYに電話すると、教会の脇でN+Mも一緒に待っていてくれているという。吃驚。このあとすっかり昨日の続きを勉強するのかと思ったら、MさんもNさんと一緒にVenezia Biennaleに行ってしまうのだという。なんだか呆然とした(笑)。
 Yが車で家まで送ってくれた。寝なさいと言われたので素直に従うことに。今夜、またゆっくり良い時間を過ごせるだろう。電話ではなく、直接色々話したいこともある。

 まだ頭の中は詰まっている。これ、取りたいなぁ。これ取らないと、もう何も入らない感じがする。

 3時間ほど寝て、Shoと一緒にlabへ。ShoもYニットをとても気に入ってくれたようで嬉しい。早速注文していた。

 夜、僕の家で夕食。カレー。煮込んだだけあって旨い。旨いが、これが明日からどのくらい続くのだろう。
 2人のことを話した。たくさん話した。たくさん話してくれた。僕もたくさん話したいことがあったのだが、言葉に出来なかった。でも、すごく色々考えていた。用意された道を、進もう。
 共に祈った。包まれた。愛に包まれた。温かい。

投稿者 tomo : 07:31 | トラックバック

08.10.04

100年の孤独。

 今日は朝早かった。昨日は寝たのが1時過ぎ。寝ている間、腹立たしい羽音のする蚊に刺され刺されて何度も目が覚めてしまったが、負けなかった。ちょっと寝不足気味な気もするが、土曜日の早朝のことを考えると丁度良い。
 最近寝る時にG・ガルシア・マルケスの「百年の孤独」を読んでいる。これ、なかなか進まない。そして、読んでいても面白いのかどうかもわからない。入り込むことも出来ない。別に難しい単語を多用していて読みにくいとか、そういうことではないのだが、なんだか進まない。段落段落が長いんだよな。「今日はここまで」と決めて読みやめる箇所を見つけるのが難しい。そして、これから話がどう展開するのか全く想像が出来ない。もしかしたらこのまま淡々と終わってしまうのではないかと思わせられる。まあそれはそれで、「終わりかい!」というつっこみが出来て面白いかもしれない。

 今日も曇り空だ。湿っている。悪くない。

投稿者 tomo : 07:29 | トラックバック

神学

 夕方Nさんちに行って、僕だけ見損ねていた創世記のビデオを1人で見る。それから、みんなでその続きを見る。計3時間分、正直今、全く何も考えることが出来ず。凄いわ、これ。なんか手も思うように動かない。
 でも、明日になったら今日聞いたことが確実に薄れてしまうことは間違いない。それはあまりにも勿体ないくらい面白かった。

・相手の価値観を認める。これ、僕にとっては本当に難しい。傲慢なんだ。
・限界とは、自分が作った限界です。
・良い「本物」には偽物がある。
・聖書に書いてあることは、そこだけを切り抜いては使えない。
・自然はあくまで直接啓示の補佐であり、直接啓示とは、聖書だけである。
・初心、忘れるべからず。最近なんだか聖書に書いてあることがわかってきたような気がする。そう思い始めた時が一番怖い。小慣れた時に潰されるというのはあり得ることだ。というか、わかってきたような気がした時点でもう侵食されている。
・自分で全てやってきたと勘違いするなかれ。その考えが傲慢に繋がる。
・自分で人を裁くな。私は神ではない。
・信仰の確信。カラスのようではならない。
・待つ。忍耐。
 これから来る辛さがどんなものか、それはまだ見えないけれど、辛さ、苦しみなんて、うちらが今受けている恵みに比べたら小さなものだ。人の心なんてどう変わってもおかしくないという。だけど、大切なものは不変だと思う。その不変なものを大切に、忘れないように日々心がけていれば、うちらは苦しみを共に分かち合い、乗り越えていける。
 
 これはただ単に、知識を増やすための学びではない。

 あー、もう限界・・・。

投稿者 tomo : 07:28 | トラックバック

07.10.04

Disponibile

 朝10時くらいに寝、1時くらいに起きる。計5時間。まあ数字だけ見ると結構寝ているのだが、何とも頭がボーッとしている。昨日の酒が残っているかしら。有り得ない。そんなに飲んでない。
 遅い昼食に炊きすぎたご飯で巻き寿司を作り食べる。1人で巻くのは何とも寂しい。ご飯カピカピだし。奥歯に詰まる。

 夕方、labに行く。Yが途中から一緒に聖書を開いてくれた。僕の昨日の証、そして、aさんからしてもらった喝について話を聞いてもらった。そんなことを話しているうちに体の怠さはどこかに消えてしまった。良い時間だ。

 夜、聖書の学び会。証について。罪の許しを願うことの出来ない人間に対して、僕が出来ること。僕達が出来ること。

 今日もエゼキエル。またなんて言ってるのか全く掴めない難解な箇所。解説を参考にするが、よくわからず。
 完全になってから神のもとに戻るのではなく、最悪の状態で神のもとに戻っても、神は我々を回復する。一度罪を犯したら、もう二度とその罪を犯さないように、働く。それでも繰り返してしまう人間。それでも待機してくれてるんですねぇ、彼は。それを求めるかどうかはその人次第。Dio e' semple disponibile, ehって感じです。

投稿者 tomo : 07:49 | トラックバック

06.10.04

噛みそうな名前の預言者。

 最近の聖書箇所、エゼキエル書というのが続いているのだが、ここ難しい。で、長い。
 Good Newsの中で生きている我々。信じる者として生き、その上での行動をとる。
 今日の牧師さん好きかも。

投稿者 tomo : 03:32 | トラックバック

舐めている僕に喝。

 今進めているweb関係の仕事のことで、aさんから喝を入れていただいた。また一つ、自分のカメラマンとして、仕事に向かう姿勢の問題点を浮き彫りにしてくれた。ぶっちゃけ僕だけだったら気付かないで、損をしていたことだろう。
 彼女は最近本当に忙しい生活を送っている。僕から見ても、働き過ぎなんじゃないかとハラハラしてしまうほどのスーパーウーマンだ。そんな彼女が、貴重な時間を割いて、僕に喝を入れてくれた。普通の人は言ってくれない、こんな事。
 カメラマンとは何をする人間か、ミラノのカメラマンの仕事というのはどんなものなのか。写真を撮るだけがカメラマンじゃない。というか、撮った時点で完璧なものが撮れているのだったら問題ない。しかし、僕のような下手くそな人間が撮ったものをそのままお客さんに提示するというのは、大袈裟でなく、「おこがましい」。
 パソコンを使って写真を加工するというのが当たり前であるこのミラノのファッション業界。ある意味恵まれているのである。露出を多少外していても、直せてしまうのだ。それならば、それを駆使して自分の写真をベストなものにするのは当然だろう。基本的に自分の写真は少しも弄りたくないというのが僕の信念ではあるのだが、この世界ではそんなことを言っても損をするだけだ。そして、僕はそんなことを言うだけのテクニックを持っていない。そして、僕はミラノに住んでいて、今ミラノでの写真を撮っている。僕がミラノに合わせるべきなのだ。自分の好きなことを言うのはまだ全然早い。
 プロとしての自覚のなさ。仕事に対する舐めた姿勢。aさんは本当に大切なことを教えてくれた。

 とにかく、今日も一つ、大きな勉強が出来た。これは本当にでかい。僕はこれに答えなくてはならない。本当に感謝。
 やはり僕は油断すると、すぐに傲慢になる。昨日Nさんが話してくれた箇所にかぶる。

投稿者 tomo : 03:32 | トラックバック

Eアペ。

 夜、Eさんのお別れ会ということで、shoとやすの4人でアペをした。ノブ・アルマーニに初めて行ったのだが、なんとそこでHが1人で酒を飲んでいるではないか。いやぁ、格好いい。あそこに1人で行くって凄いぞ、マジで。
 このアペリティーボもものすごく恵まれていた。Eさんは、本当に真っ直ぐ質問してくる。ちょっと驚いてしまうような質問もガンガンしてくる。しかし、それは決して僕を困らせようとか、そういう悪意のあるものではなく、純粋に僕が何故クリスチャンになったのかを知りたかったのだ。早速、証の機会が与えられた。
 自分が満足行くように答えられることもあった。答えられないこともあった。自分で満足してるだけじゃダメなんだってことも見えた。でも、僕が今出来る、精一杯の証をしたつもりだ。彼女はそれをきちんと聞いてくれた。クリスチャンの戯れ言としては決して聞かなかった。相手にそういう態度が見られると、僕もその凄さ、素晴らしさを伝えたくなる。恵まれていた。shoもしっかりしてるよなぁ。あいつ、ちゃんとオレの言いたいことをわかってくれたもんなぁ。嬉しいことだ。

 今日はちょっと有り得ないほど凄かった。凄い一日だ。こんなに今まで見えなかったものが沢山見えた日って、しばらくなかったかもしれない。いやぁ、来てるね、これは。すごい。

投稿者 tomo : 03:30 | トラックバック

酒飲んじゃうとね・・・。

 いやぁ、予想的中。久し振りに僕としては結構な量のお酒を飲み、それもチャンポンだったので頭痛もあった。結構な量と言っても梅酒とカンパリとグレープフルーツジュースで割った、別にそれだったら梅酒だけの方が旨いんじゃないの的なお酒を一杯と、そのあと場所を変えてラムベースのカクテル(って言っても7%くらいなもんなんだけど)を一杯飲んだ。いやぁ、僕としてはこれは「結構な量」なんですね(照)。
 で、店を出る前は非常に気持ちが良く、このまま寝れたら最高だなぁ、と思っていたのだが、10分ほど歩いてそのまま地下鉄に揺られているうちに、頭が痛くなってきてしまった。酒混ぜるって良くないよな、やっぱり。
 で、家に戻ってきてYと電話し、その時間だけ頭痛を忘れ、電話を切ってさぁ寝ようというところでまた頭痛が復活。しかしそのまま強引に寝た。で、何が予想的中かというと、ぴったり2時間後に起きてしまうというのが予想通り。
 これ、マジで不思議なんだけど、酔っている時点で寝た場合、ほとんどぴったり2時間後に目が覚めてしまうのです。体内時計って凄い。でも、何故2時間なのだろうか。せめて4時間寝させてもらえると、全然気持ちが違ってくるのだが。起きたあとはすっかり目が覚めてしまって朝まで眠れなくなるというのが常である。ぴったり2時間だけ寝たい時には酒飲めば良いってことなのだが、ぴったり2時間だけ寝たい時なんてまずない。

 やはり400以上のエントリーのコメントを、一度で一つ一つcloseにしていく時間もないしやる気もないので、とりあえずスパムが入ったエントリーからcloseしていくことにする。いつかは全てがcloseになるだろう。いつかしら・・・。

投稿者 tomo : 03:28 | トラックバック

05.10.04

ジム下見。

 またお昼くらいに起床。シャワーを浴びて、Nさんとともに彼の家の近くのジムに行く。試しに一度行ってみて、あわよくば一日体験をさせてもらおうかと思ったのだ。僕の家の近くのジムでは、無料体験ができた。しかし、ここは違った。30ユーロ払えというのだ。2,3時間使うだけなのに30ユーロも払えるかっての。最初の印象は非常に悪い。受付の眼鏡はとりあえず放置措置。

 もう一人の受付の女性に値段を聞くと、係の人間が中を案内、そして値段なども説明してくれるという。
 5分ほど受付で待っていると、その係のものらしい女性が満面の笑みで挨拶してきた。こちらもとりあえず好印象を与えようと、笑顔で挨拶する。この、最初の握手の手の握り方で、結構その後の相手の態度が変わる。単純に、強く握れば握るほど、向こうは親近感を増すようにできている。これは5年イタリアに住んで学んだ知恵。その時丁度、珍しく僕の掌は渇いていたので、思いっきり握る。完璧。
 個室に案内され、早速説明を受ける。まあ興味があるのは値段だけだったので、それを質問してみると、その前に中を案内しますということになった。中を見せて好印象を与えてから値段の交渉に入った方が契約する可能性が高いのだろう。
 そのような作戦を立てているだけあって、中は清潔な感じで、ジム、プール、サウナ、マッサージ室まで付いている。一通り見終わってから、値段の説明に入る。僕達が午後しか来れないと言うと、そのためのコース、月曜から金曜の午後2時半から5時半までの3時間使い放題というコースを進めてきた。まあ色々あの手この手を使って、そこのジムがどんなにサービスが充実しているかを訴えてきた。ミラノは本当にジムが多い。競争が激しい分、そのジムごとに工夫も必要になってくるのだろう。
 まとめると、その午後のコースにマッサージサービスが付き、14ヶ月で530ユーロ。入会費と医師の診断料を入れて、合計約620ユーロ。2回払いが可能ということである。計算すると、午後だけで月44ユーロか。
 僕の家の近くのジムが、一日中、週7日通うことができて月30ユーロくらいだったので、まあここは高いわな。マッサージとかいらないしな。僕はやめる。通うとしたら、家の近くの方にしよう。

投稿者 tomo : 23:08 | トラックバック

仕方ないね。

 はい!遂に来ました、3桁100通のコメントスパム。さて、考えていたように、コメントcloseにしようかね。ちょっと心苦しいが、まあ仕方ないな。

 って、あれ!?もしかして、過去のエントリーのコメントは変わらないわけ!?ということは、一個一個処理していかないといけないってことか!?400くらいあるんですが・・・。怠い・・・。

投稿者 tomo : 23:06 | トラックバック

T誕生日。

 夜、Nさんちでfesta。今日はT君の誕生日festa。ちらし寿司に、フライドチキンに、ポテトサラダに、ワカメスープに、サラダ。豪華だ。旨いねぇ、旨い。腹一杯食ったね。T君、おめでとう。

 これは僕自身、勘違いしていた箇所なのだが、聖書の有名な言葉で、「目には目を、歯には歯を」という言葉がある。これ、一見、かなり攻撃的な言葉である。目を潰されたら相手の目を潰し返してやれ、歯を折られたら、相手の歯も折ってやれ、という風に理解をしている人がほとんどではないだろうか。僕もそのように理解していた。というか、その捉え方は間違ってはいない。
 ただ、この言葉には隠された意味がある。目を潰されたら、あなたも目を潰すだけに止めなさいという、抑止の意味が込められているのだ。Nさんの言う通りだと思ったのだが、喧嘩などで殴られると、それ以上の力でやり返すというのが普通である。今回の戦争もそうだ。100倍なんてもんじゃない返しである。それを、聖書では抑制している。
 ○ッシュは、「我々には神がついている」なんて言って民衆を流しているが、まあそれは結局自分の都合なんだと思う。○セインだってそれは同じだ。神を都合の良いように扱っている。なぜなら、自分が神だと思ってしまっているから。瓶・○ディンはちょっと違うような気もするけど。
 こういう時、聖書って便利なのだ。いろんな意味で取れる言葉が溢れている。結局、聖書に書いてあることをどう捉えるかは人それぞれであり、戦争を支持するために利用するような奴もいる。なんだか、神はそんなことをわかっていてこのような言葉をワザと使ったような気さえする。そして、今世界はこういうことになっている。これ自体、神の僕らに対するメッセージなのではないか。結果がどうなるかは、神のみぞ知る。彼のイメージは僕らの想像を遙かに超えて巨大なのだ。

 人間に、完全を求める神。神のようになれたら凄いよな。っていうか、そんなの無理に決まってるじゃんと思う人がほとんどだろう。しかし神はそれを要求する。この、愚かな人間を腐るほど見ている神自身、無理だろうけど、って思っているかもしれない。だけど、それを要求しているのだ。興味も愛もない対象には、そんなことは要求しない。
 それは人間同士でも同じことだ。興味もなく、少しの愛もない相手には、何も期待しないし、何も要求しない。

 「来られるか来られないか」ではない。そんなの自分の意志次第だろう。「来るか、来ないか」だ。言い訳なんぞしたって意味もないし、聞きたくもない。

投稿者 tomo : 23:05 | トラックバック

04.10.04

9月4日

 今日一日何してたっけ・・・。まずい、思い出せない・・・。えーっと・・・。
 朝、寝てたな。昼くらいに起きて、少しPCを弄り、その後Duomo周辺に行ったんだ。「ファッショナブル」な写真を撮るためだな。夕方、ShoとHがうちに遊びに来て、飯を作って食ったんだな。んで、その後映画を見たのか。
 で、Hを送って家に戻ってきて、今日撮った写真を加工してクライアントに送信。
 それで今2時半か。なんだか実になったようななってないような妙な一日だったな。具体的に何をしたのか、どこに行ったのかを全く覚えてない。疲れてるのか?疲れるようなことしたっけか?なんだか頭が痛いし、早く寝よう。

03.10.04

タイプ。

 無知って本当に怖い。無知によっては命を落とす。60年前であれば殺されていても仕方ないような人間が、今は普通に何の苦労もなく生きている。もちろん僕を含めて。でもそれって怖い。
 同じ21歳で、こうも違うものか。ここまで差が出るって僕らの時にはなかったんじゃないだろうか。たった2年でこの違いか。日本はものすごい速さで変化している。特に若者の変化が速い。

ポリフェノール。

 見逃せない記事発見。リンゴのポリフェノールには、筋肉増強、内臓の脂肪減少の効果があるらしい。良いこと聞いてしまった。更に、赤ワインや黒豆に含まれるポリフェノールには、老化やガンの要因とされる活性酸素を除去する働きがあるらしい(赤ワイン飲めないし、黒豆なんてないんだけど)。ちなみに、リンゴのポリフェノールは果肉にもあるが、特に皮に多く含まれているらしい。やっぱりリンゴはそのまま齧り付かないとダメね。顎も強くなる。いやぁ、良いこと聞いた。明日、久し振りにジム行ってこようかな。

レビ記25:23〜34

 レビ記25:23〜34。

 いやぁ、ここははっきり言って要約できん。頭ゴチャゴチャしてきた。この土地の話を自分の体に置き換えて話すことにちょっと違和感を感じたが、まあ言っていることはなるほどな、と思う。
 せっかくもらった自分の体だ。大切に、使えるだけ使うべし。体を使い切るってどういうことなのか判らないが、まあ使い切れるんだったらそれは良いことだろう。自分の体だ、自分の勝手に使えばいいじゃない、と思っていた時期もある。まあもちろん自分の勝手に使うことだって出来るのだ。でも、自分の勝手に使っていたって満足することはないんじゃないのかね。人間って自分のためだけに自分を使うようには出来ていないと思う。逆に喪失感が募ることの方が多い。

深夜映画。

 夕食に化学調味料を多量摂取したせいか、10時くらいに寝て、日にちが変わらないうちに喉の渇きで目が覚めた。めっちゃ渇いている。自然調味料だったらこうはならないよなぁ・・・。良くないよなぁ。でも、例えば今、日本で売られているレシピ本、化学調味料を使っていない料理が一体どのくらい載っている(結構載っていたりして)?

 というわけで、そのまま寝ずにニュー・シネマ・パラダイスを見る。完全版だけあって長い。3時間。監督のトルナトーレ自身も一瞬だけ出演しているのは知らなかった。こんな顔してるんだな。当たり前だがメチャクチャイタリア人だ。
 やっぱり良い映画だね。子役のトトがめちゃくちゃ可愛い。イタリア人、このまま大きくなればいいのになぁ。前に見たのはいつか覚えてないほど昔なのだが、役者は全員イタリア人だと思っていた。メインの役者の半分はフランス人ではないか。どうしてイタリア人を使わなかったのだろう。良い役者がいないからか?いないかもしれないなぁ。
 綺麗な映像撮るなぁ。イタリアの古い街並み撮るんだったら、こういうの撮りたいね。
 イタリア人監督だけあって、非常に明解だが考えさせられる映画だ。辛いよなぁ、辛い。

 やべっ!来年僕の年じゃん!酉年!何かしなくちゃいけないんだっけ?(なんだそりゃ)

02.10.04

土曜日の朝。

 曇った朝。厚い雲の向こうに太陽が見える。午後になったら晴れわたるだろう。
 7時半に教会へ。昨夜はblogのコメントスパムの削除をしていて遅くなり、お腹が空いてきたのでお茶漬けを食べ、遠藤周作の沈黙にはまってしまい、結局寝たのは5時近かった。多分2時間も寝ていない。自転車で行こうかと思ったが、なんか事故を起こしそうな気がしたのでバスにする。土曜日のこんなに早い時間なのに、バスは混んでいた。みんな働いているんだねぇ。
 教会に着き、祈りと賛美と説教。寝不足のせいで、集中しようとすればするほど、Nさんの言葉が抜けていく。やっぱりちゃんと寝ないとダメだー。
 Yに車で家の近くまで送ってもらい、barに行って朝食を済ませ、家に戻って早速洗濯を始める。この洗濯が早く終われば早く終わるほど、寝る時間が長くなる。っていうか、洗濯物溜めすぎだ。

マタイ5;38〜48

 マタイ5:38〜48。

「右の頬を打つ者には左の頬も向けなさい」
自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。神は悪い人にも良い人にも、同じように恵みを与える。

 神の言う恵みと、僕の思っている恵みとの間には、ギャップがあるのかもしれない。大きさ的にも、質的にも。
僕にとっての敵って一体誰だろう。僕がクリスチャンになったことを、僕の両親はまだ知らない。そのことを伝えたら、両親はどういう反応を示すだろう。反対するだろうか。それとも「お前の決めたことだから」と言うだろうか。
 反対されたら少し悲しい。まあ、僕は彼らにとってはいつまでも半人前の息子なのかもしれないが、自分なりに考えて決めた(まあ、決めるとか決めないとかじゃなく、決まっていたっていう説もあるのだが)ということを、知って欲しい。大袈裟だが、僕の生き方を見て、「こいつはもう大丈夫だな」と思って欲しい。まあ、大丈夫じゃないところはまだまだ沢山あるんだけど。
 っつーか、両親の周りってクリスチャンいるのかなぁ。母は病院勤めなので、もしかしたらいるかもなぁ。そうしたら、僕が言わなくても伝わる可能性あるなぁ。新聞に載っちゃったからなぁ(笑)。

 フフフフ。部屋が広い。洗濯物を干してもまだ余裕があるぜー。広いって素晴らしい。

ネタ撮り。

 午後、LOVE SEX MONEYというちょっと狙いすぎではないかと思われる名のブランドのショーに、ネタ集めのために行った。チケットは席指定ではなく、スタンディングのチケットだった。
 ちなみに、あまり有名ではないブランドなので、会場も小さく、観客も少なかった。僕が写真を撮りやすいところに立っていると、ステージ正面のカメラマン用のちょっと高くなった場所に空きを見つけた。本当はPressとして入場した者でないとここには上がれないのだろうが、まあ怒られたら降りればいいやと思い、その台の端の方を占領した。みんなでっかいレンズを付けた一眼と、がっちり三脚装備できていたのだが、僕だけ小さいLumixだった。
 そのまま何も言われないうちにショーが始まった。今回は前回のように服を判りやすく撮らなくてはいけないというのではなく、あくまでイメージ的な写真を撮りに来たので楽しめた。ブラしたり、ピントずらしたり、構図を外してみたり、まあ大体10分のショーの中で、色々とやらせてもらった。面白い写真も何枚か撮れた。使えると良いのだが。Lumixはフラッシュの準備が出来るまでの時間が長すぎてダメだ。いくつかタイミングを逃した。デジカメってこんなものなのかしら。

土曜日の夜。

 夜、Yが家に来てくれた。今まで隠してきたとっておきのパスタを作ると、とても美味しいと言って食べてくれた。そのあと、もののけ姫と、Nさんから借りたマイケル・ムーアのボーリング・フォー・コロンバインを見た。ボーリング〜については改めて書く(寝ちゃったから(照))。
 Yはとても良い時間を過ごすことができたと言ってくれた。ゆっくりできたと言ってくれた。それがなによりも嬉しい。この恵みを、誰かに与えることができるだろうか。良い実を実らせることができるだろうか。

 やっぱりソファが欲しいなぁ。

01.10.04

10月突入で。

 マタイ5:33〜37。
 誓うとか誓わないとか言う前に、僕は神に対して何かを誓ったか?誓ったことがあるのだろうか。
 受洗をした際、誓ったことはいくつかある。しかし、その後はどうだ?

 今日だと思っていたファッションショーのチケットが明日のものだとわかり、今日は家で写真の加工をしていた。夕方labに行き、ネットサーフィン(何やってんだ)。
 夜、N+M家で夕食と使徒言行録動画鑑賞。カルボナーラだった。メチャクチャ久し振りのカルボナーラ。僕は代表的なパスタの中で、カルボナーラが一番不得意である。というか、旨いカルボナーラを作ったことがない。どうやれば良いのかわからない。んで、過去にタマゴにあたって死ぬ思いをしたことがあるので、どうしても火を通しすぎてしまうのだ。そうすると、カルボナーラは旨くない。Mさんのカルボナーラはめっちゃ旨かった。旨いカルボナーラって、やっぱり旨いよね。
 使徒言行録。
「我等は神の中で生き、動き、存在する」
なるほど。そして、僕らの中にも神がいる。ということは、神の中にいる僕達の中に更に神がいる。三重丸、みたいな。

 約束。