1、同じスポットで待ち伏せして撮影を行う場合、10分前に撮らせてもらった人と、再びすれ違う時、2人の間にとても気まずい雰囲気が流れる。
2,ずっと立っているのも疲れるので、ある場所に座りながらオシャレさんを捜すのだが、僕は姿勢が良くないので、背もたれの無いところに座る場合、非常に怪しく見えるらしく、胡散臭そうな目で見られることが多く、その人がオシャレだったりした場合、その時点で希望が絶たれる。
3,やはりオシャレスポットを歩いているオシャレさんの中には、撮られ慣れている人と、そうでない人がいるのだが、撮られ慣れていない人はサイトのアドレスをとても訊きたがる。そこで、ノートの切れ端にアドレスを書いてあげるのだが、正直面倒くさく、それを書いている間に他のもっとオシャレな人が通り過ぎたりすると、その前のオシャレさんに声をかけたことを軽く後悔する。
4,お前らオシャレスポットを歩いているくせに油断してるんじゃねーよ、と(特に締め切りが迫っているのに撮影数が足りず、焦っている時によく思う)。一見良いのに、靴で台無しになる場合が多い(足下が大切です)。