08.10.04

神学

 夕方Nさんちに行って、僕だけ見損ねていた創世記のビデオを1人で見る。それから、みんなでその続きを見る。計3時間分、正直今、全く何も考えることが出来ず。凄いわ、これ。なんか手も思うように動かない。
 でも、明日になったら今日聞いたことが確実に薄れてしまうことは間違いない。それはあまりにも勿体ないくらい面白かった。

・相手の価値観を認める。これ、僕にとっては本当に難しい。傲慢なんだ。
・限界とは、自分が作った限界です。
・良い「本物」には偽物がある。
・聖書に書いてあることは、そこだけを切り抜いては使えない。
・自然はあくまで直接啓示の補佐であり、直接啓示とは、聖書だけである。
・初心、忘れるべからず。最近なんだか聖書に書いてあることがわかってきたような気がする。そう思い始めた時が一番怖い。小慣れた時に潰されるというのはあり得ることだ。というか、わかってきたような気がした時点でもう侵食されている。
・自分で全てやってきたと勘違いするなかれ。その考えが傲慢に繋がる。
・自分で人を裁くな。私は神ではない。
・信仰の確信。カラスのようではならない。
・待つ。忍耐。
 これから来る辛さがどんなものか、それはまだ見えないけれど、辛さ、苦しみなんて、うちらが今受けている恵みに比べたら小さなものだ。人の心なんてどう変わってもおかしくないという。だけど、大切なものは不変だと思う。その不変なものを大切に、忘れないように日々心がけていれば、うちらは苦しみを共に分かち合い、乗り越えていける。
 
 これはただ単に、知識を増やすための学びではない。

 あー、もう限界・・・。

投稿者 tomo : 08.10.04 07:28 | トラックバック