マタイ5:38〜48。
「右の頬を打つ者には左の頬も向けなさい」
自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。神は悪い人にも良い人にも、同じように恵みを与える。
神の言う恵みと、僕の思っている恵みとの間には、ギャップがあるのかもしれない。大きさ的にも、質的にも。
僕にとっての敵って一体誰だろう。僕がクリスチャンになったことを、僕の両親はまだ知らない。そのことを伝えたら、両親はどういう反応を示すだろう。反対するだろうか。それとも「お前の決めたことだから」と言うだろうか。
反対されたら少し悲しい。まあ、僕は彼らにとってはいつまでも半人前の息子なのかもしれないが、自分なりに考えて決めた(まあ、決めるとか決めないとかじゃなく、決まっていたっていう説もあるのだが)ということを、知って欲しい。大袈裟だが、僕の生き方を見て、「こいつはもう大丈夫だな」と思って欲しい。まあ、大丈夫じゃないところはまだまだ沢山あるんだけど。
っつーか、両親の周りってクリスチャンいるのかなぁ。母は病院勤めなので、もしかしたらいるかもなぁ。そうしたら、僕が言わなくても伝わる可能性あるなぁ。新聞に載っちゃったからなぁ(笑)。
フフフフ。部屋が広い。洗濯物を干してもまだ余裕があるぜー。広いって素晴らしい。
投稿者 tomo : 02.10.04 00:06 | トラックバック