27.08.04

G。

 夜、Yの家に夕食をご馳走になりに行った。Yと、同居人のGが誘ってくれたのだ。今日はご馳走されっぱなし。
 Gがビビンバを作ってくれる。僕のだけサラダボールに盛られていて笑った。ソースはコチュジャンではなく、醤油ベースのものだった。コチュジャンに飽きたらこっちにするというのは非常に使える。上に乗っている具も今まで食べさせて貰った物とはちょっと異なっている。旨かった。ビビンバを食べる時にはやはりスープが欠かせない。
 食べ終わり、そのままお酒を飲みながら会話する。
 楽しく会話していると、いきなり鼻血が出た。女性2人に囲まれてのぼせたらしい(んなわきゃない)。なんで話しているだけで鼻血が出るんだ。酒飲み過ぎか?そんなに飲んでないぞ? なんか危険な香りがする。・・・病気?
 鼻にトイレットペーパー突っ込んでソファで横にならせてもらっていたら、そのまま寝てしまった。いや、起きた時にはトイレットペーパーなかったから、鼻血が止まってから寝たのかもしれない。正直、このあたりの記憶が曖昧だ。Yといるとどうしてもリラックスしてしまうんだが、リラックスしすぎである。記憶が曖昧になるというのはどう考えても良くない兆候だろう。

 起きたのは2時過ぎだった。なんかうるせーと思って目を開けたら目の前にGの顔があって大きな声で何か言っている。今となっては何を言っていたのか全く覚えていないが、彼女はすっかり酔っぱらっているらしかった。Yはそろそろ寝たいご様子。当然だ。明日も仕事なのだ。
 90番のバスの最終が2時くらいだったことを思い出し、自分でも一体何しているのかわからないくらい寝惚けながら帰る準備をする。Yが車で送ってくれると言ってくれたが、それはさすがに悪いと思い、開き直って泊めてもらうことにした。
 ようやく頭が元に戻ってきたので席に着き、瓶に半分ほど残ったビールをコップに注いで飲む。その場で寝れるということになると、もう何も恐れるものはない(偉そうですけど)。ノリ的には、起きたばっかりだし、朝まで付き合っちゃうよ、ってな感じだったのだが、2人とも次の日仕事なのでそういうわけにもいかず。
 それにしてもGって酔っぱらうと明るくなるね。普段はちょっとツンとしているところがあり、話しかけづらいオーラを身に纏っているのだが、酔っぱらうとそれが完全に消える。多分こっちの明るい方が素のGなのだろう。とても自然で良かった。結構楽しかったのだが、そろそろお開きにした方が良いなと思い、Gに残ったビールを全部飲ませて寝ることにした。ソファがあるとやっぱ良いよなぁ。

投稿者 tomo : 27.08.04 07:55 | トラックバック
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