今日のlabでの撮影は、肩ラインの部分。苦戦したのは、カシミアの柔らかい毛羽立ちを表現するという事だ。光の入り方で全く違う。あまり光が強いと編み目が目立ちすぎて堅く見えてしまう。光の角度も関係しているようだ。あとは露出。同じ構図で場所を変えて何百枚と撮る。デジカメだからこのような事が可能だが、Filmではちょっと無理。自分が光というものを全く把握していない事が露呈したという意味では、この何百枚という撮影の意味は大きい。Y labだからこれだけやらせてもらえたんだけど。かなり感謝だ。