朝、6時前に目が覚めると、カーテン越しに真っ赤な朝日。なんて美しいんだろう。ちょうど陽が昇り姿を現したところだった。撮る。

これは出掛けなくてはならないと思い、すぐにシャワーを浴びて出掛ける。6時半。朝食は8時半。ゆっくり廻れそうだ。
外は寒く、白い息が出るほどだったが、Y Parkのニットは暖かい。
町中写真。当たり前だが時々すれ違う人達がみんなドイツ人で感動してしまった。
石畳が眩しい。人が少ない。最高。
2時間ほど歩く。可愛い店が沢山ある。
気になったのは、一つ一つの家のインテリアがすごく凝っているということだ。そして、それを見せるためかなんなのか、カーテンを閉める家が少ない。中が丸見えである。平和な田舎町だから出来る自己主張かもしれない。まあ、これはオッケーだと思う。
町も綺麗。ゴミがない。煙草を吸っている人が少ない。先程見つけた煙草の自販で値段を見てみると、イタリアの1,5倍の値段だ。そりゃ吸う人少ないわな。
今日の午前中、みんなで来ようねと言っていた青空市場に着いてしまった。あんまりよく見ないように通り過ぎる。思っていたよりも小さなメルカートだ。花屋のおばちゃんに場所の確認。英語が全く通じない。かといって、ドイツ語は全くわからない。ジェスチャー。親切に教えてくれる。挨拶だけドイツ語。グーテンモルゲンの、グーテンって付けなくても良いのかしら。みんな使っていない。聞こえないだけなのか?
余った時間、目についたBarに入ってカッフェ。ドイツでカフェを頼むとアメリカンコーヒー。お姉さんが良い人。
朝から酔っぱらいがビールを飲んでいる。さすがドイツ。隣で彼らの話に耳を傾けてみるがもちろん何も理解できない。わかったのは、ろれつが回っていないということだけだ。日記を書く。先程撮った写真を整理する。
