21.07.04

足が沈むとダメ。

 朝方にベッドに入り、昼過ぎに起きる。ものすごく暑い。もうイタリアは残暑に入っているのだが(残暑という言葉があっているのかどうかはわからないが)、この残暑がものすごく長い。ジトーッとベタベタした気持ち悪い暑さが続くのだ。プールに行こうと決め、準備する。
 今日はコンタクトを付けてジムに行った。プールでも見える見える。不思議なのは、コンタクトを付けていてもいなくても、ゴーグルを付けている時の水の中での見え方は全く変わらない。屈折率なんたらっていう問題か。
 泳いでいて気付くのは、平泳ぎがまともにできる人は本当に少ないということだ。まあ、平泳ぎができない人はクロールも背泳ぎも何となく下手くそなのだが。みんな足が沈んでしまっている。足の曲げ方も正しくない。だから、進むのが遅い。僕は物心ついた時には既に水泳をやっていたのでわからないが、やはりきちんとスクールに通って練習しないと、正しいフォームというのは身に付かないのかもしれない。

投稿者 tomo : 21.07.04 00:42 | トラックバック
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