show当日。鼻血が出た。前の日仕事終わりがAM1時、寝付いたのが3時、起きたのが6時、出勤が8時。本会場にタクシーで移動している間、ずっと目眩が止まらなかったのでこれはやばいかなと思っていた。本番を前にして倒れなかったのは幸運だったが、トイレで鼻血を出した。疲れのせいか、暑さのせいか、とにかくそういう状況で鼻血が出たのは初めてで、ちょっと驚いた。
本番は一応成功したようで、苦労した甲斐があったというものだ。表であれだけ静かなshowが行われているのだが、裏は文字通り戦争で、表に聞こえてしまうんじゃないかというほどの怒号が響き渡る。自分の受け持ちのモデルに最後のコスチュームをつけ終わった時は本当にホッとした。表から拍手が聞こえ、モデルが大喜びで叫びながら裏に戻ってくるのを見た時にはやはり少し感動した。その後の荷物運びでその感動は跡形もなく消え去ったが。たまにはこのように扱き使われるのも良いかもしれない。
明日から、selling。ついでなので、稼げるだけ稼いでしまおう。