01.04.04

新聞

 yah○○かなにかで、イラクでアメリカ人兵士と民間人の乗った車が襲撃され、死体が焼かれ、引き裂かれ、それを電柱かなにかに括り付けたというニュースを活字で見た。そんなこと言われても、想像出来るわけがなく、正直、これって世界的な世論をアメリカの良いように仕向けるために作られたでっちあげなんじゃないの?とまで思った。しかし、今日のCity(ミラノで発行されている無料配付の新聞。地下鉄の駅やバスの停留所に積まれている)を見て愕然とした。一面に人間が燃えている写真が大きく載っていた。真っ黒な両手が炎の中にハッキリと写っていた。うわぁ、マジだったのかよと思いながらパラパラと新聞をめくっていくと、3ページ目にまた写真があり、電線のようなところに真っ黒焦げになった死体と、手足らしきものが釣り下げられていた。あまりにもグロテスクですぐに新聞を閉じた。こっちの写真、死体なども普通に載せるのだが、まさかここまでのものを載せるとは。しかし、これが真実なのだ。真実をそのまま載せているのだ。わかりやすいが、気分は良くない。写真ならまだしも、ニュースで死体などを流すこともある。正直、普通に引く。

投稿者 tomo : 01.04.04 22:44 | トラックバック
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