15.03.04

luigi

 写真家のLuigiが日本から1年半ぶりにミラノに上陸。なんと、日曜日にこちらに到着して、火曜日にはもう帰るという。ハードスケジュールだ。久し振りだということで、夕食を一緒に行くことにしたのだが、彼は無類の酒好きなので、レストランに行くというよりは、アペルティフに行って、そのまま飲みに突入ということになった。それは、彼の行きつけだった飲み屋に久し振りに顔を出したいという彼の要望でもあった。夕方、San Babilaで待ち合わせをし、お茶をしてから彼の家に向かう。彼の家に行くのも1年半ぶりだが、あんなに汚かった彼の家が見違えるほど綺麗になっていた。どうやら彼の友人の女性が掃除をしてくれたらしい。とりあえずそこで、彼が日本に持ち帰らなくてはならない荷物をまとめていたのだが、その時になんと現像機とcanonのFTをもらってしまった。現像機自体は日本にあるし、FTは彼が昔ブラジルに行った時に盗まれても良いようにと、中古で安く買ったカメラだということで、くれた。彼自身、今回の旅行にはeos-7とeos-1を持ってきていた。eos-7には70-200mmの手ブレ防止機能付きレンズが付いていて、本当に不思議だったのだが全くブレない。僕が父から譲り受けたミノルタの一眼の調子がものすごく悪かったので、正直このFTはとても助かる。ちょっと重いが、このくらいの重量があった方が固定しやすくて良い。レンズはSIGMAの28mm、問題ない。

投稿者 tomo : 15.03.04 09:23 | トラックバック
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