26.02.04

paycheck

 夕方、Paycheckを見にいった。脚本家がマイノリティ・レポートと同じ人ということで、がっつり予習をして見に行ったのだが、それでもわからなかった。マイノリティ・レポートよりは理解できたのだが、この映画の様に、過去、現在、未来が複雑に絡み合ったものはイタリア語で見ると本当にわけがわからなくなる。時制の勉強をさぼり過ぎた。イタリア語には、現在、反過去、遠過去、未来の単純時制、近過去、大過去、先立過去、先立未来の複合時制と、合計8つの時制があるのだが、このうち6つが同時に出てくるような映画はとてもじゃないが整理しきれない。
 記憶を消す時の描写がどうもしっくりこない。その辺の話は全く無知なのだが、記憶って破壊できるのかしら。映画の中で、2度記憶を消す場面があるのだが、1度目と2度目の記憶の消し方が違う。1度目はどう見ても記憶(もしくはその期間の記憶が保存されている細胞?)を破壊している。それも、インベーダーゲームで侵略者を狙撃する様に破壊する。2度目は破壊する描写が出てこない。これはおそらく、その後のストーリーの中で、主人公が消したはずの記憶を思い出すからだと思う。破壊してしまったら思い出せないもんな。日本語で見たらこの辺の疑問はすっきりするのかなぁ。

投稿者 tomo : 26.02.04 03:07 | トラックバック
コメント

Visual Echoというプロジェクトのメールをホットメールに送付した。読んでみて。詳細は、都度連絡する。

Posted by: machida : 29.02.04 15:39
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